こんばんは!


私は少し記憶が抜けていたようです。ショックのあまり。。。


いただいたコメントを読んでるうちに少しづつ思い出してきたので

忘れないように残していきたいと思います


今日のブログは、思い出したことがメインなので重く苦しい内容です

でも、忘れたくないので書かせてください






あの日の夕方、オットは撫ぜるだけで痛がるようになってました

膵炎になったばかりの時と同じ痛がり方でした。病院で先生が調べようと触ると

凄い声で鳴き痛がり、先生を噛もうとしました。私達が触っても痛がってたけど

噛もうとはしませんでした。今思えば、あの時から残った時間は決まってたんですね


病院で、少しでもよくなるようにと鍼をしてくださった先生。。。

お葬式を終わらせ、家に帰って来て鞄に昨日の明細が入ってることに気付き

出して見てみると、鍼代が書かれてはいたけど消されていました。


それを見て思ったんです。


「あ~、先生はもしかして先が長くないってわかってたのかなー。」って。


先生には、オットをすぐにでも見てもらえるようにお願いしていたので

20時半ごろお電話をしました。オットの報告と感謝を言う為です。

冷静に言うつもりが、少し取り乱してたかもしれません。

先生は、「オットちゃんは頑張ってくれると思いました」と、慰めてくださいましたが

(ちょっと違うかもしれません。ここもまだ記憶が曖昧かも)


やっぱり、先生は分かってたように思います





そして、いただいたコメントを見て思い出したことが。


私は病院代を作ろうと、日曜日に求人広告をみて仕事を増やそうとしてたこと。

誰にも迷惑をかけない為に夜中に働こうと思ってたんです。。。。

もしかしたらオットは私に無理をさせたくなかったんじゃないかって

オットはホントに私をよく見てる子でした。


だから土曜日だったんじゃないか。。。。

日曜日、この日はたまたまパパスもお昼過ぎまで家にいたし家族が揃ってる

唯一の時間でした


やっぱりオットは最後まで、いつも私達をみてくれてました。




オットが虹の橋を渡ったと思った後、オットを連れて子供たちを迎えに行こうと

玄関までケージを運び、オットを触ったとき心臓が動いてる気がしました

自分の心臓がバクバクしすぎてて自分の手が脈打ってただけかもしれません

でももう1度生きようとしてるのかも!と、胸を擦り続けました。。。。。


オットの目は開いてて、もうそんな事は無いって思うのに擦るのを止められませんでした


目を閉じさせても閉じません、どうするのが良いか調べてみると

無理に閉じる事はない。私達を見たくて開いてるんだと書かれていたので

とても納得できました。


そして、頭とお腹を冷しました。寒いかもと、タオルでくるみ身体にお布団をかけてあげました



昨日まで触ってた、オットの毛の質感。。。もう触ることが出来ません

ガリガリになった身体。。。撫でてあげることができません

いつも頬、頭、身体にチューっとしてたのにできません

口を舐めようとするオットを上手く交わしてたことも、もう出来ません


まだ、6歳でした。倍以上生きることが出来たはず。

後悔しきりです。若すぎる。。。



オットに出会わせてくれた、お友達の妙ちゃんに報告をしました


やり取りの中で、


「本当は一番オットがみんなと離れたくなかったと思う。だからこそ、いっぱい泣いた後は

オットが心配しないように、笑ってオットの事を話してあげよう!」と。。。。。


その言葉が、胸に刺さりました。ほんとやね。オットが一番思ってるよね。

私は自分の寂しさばかり思ってたなーと。


もう少し時間が経ったら、オットの事をイタズラ大好きででも憎めない可愛い愛おしい子だったと、

笑顔で話せるようになりたいな♪と思います。




お花を花瓶にいれて、お水とご飯を供えました

ソファーに置いてたら、ノイが食べかねないのでダイニングテーブルへ移動!
後ろに荷物があり、ごちゃごちゃしてるのが我が家らしくて良い☆

オット。そこからなら皆が見渡せていいね♡





いつも応援のポチっとありがとうございます



あっ、気付いた??
何か小さい

やっぱり気付いた?
実は、新しく出した木のおもちゃ
オットが向こうでも遊べるように一緒に持たせてあげてん♪
(前日にオトノイで取り合ってた、あの木のおもちゃです)


ノイには、また新しい木のおもちゃ出すね☆

そんな不思議そうに見らんでも(〃∇〃)ふふ